2023年1月

ヒートショックについて

新着情報松前内科医院

こんにちは、松前内科医院 看護師の仲村です。

冬場に注意したいヒートショックについてお話しします。

 

ヒートショックとは

・温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することによって、

失神したり心筋梗塞や脳卒中といった血管の病気などを引き起こす健康被害の事です。

・あたたかい部屋から寒いトイレや浴室に移動すると、身体が温度変化にさらされて、血圧が変化し、

失神や不整脈、脳卒中や心筋梗塞を起こし、入浴中の溺死や急死につながることもあります。

ヒートショックをふせぐには

①入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。

②お湯の温度は、41度以下で浸かる時間は10分を目安にしましょう。

③食事直後・飲酒後の入浴を控えましょう。

④昼間の暖かい時間の入浴。

⑤家族に一声かけてから入浴しましょう。

 

ヒートショックの状態になってしまったときの対応は

・浴槽の中で気を失っていたら、まず浴槽の湯を抜いて浴槽からひきあげてください。

・呼びかけて、意識がない場合や呼吸が弱い場合は救急車を呼んでください。

・意識があっても、ろれつが回らない、体の一部でも力が入らない、頭や胸に痛みがあるなど症状がある場合は迷わす救急車を呼んでください。

コロナウイルス治療薬、インフルエンザとコロナ抗原・PCR検査に関する検査内容、費用、オンライン資格確認、インフルエンザ予防接種についてのお知らせ

新型コロナウイルスに関する新着情報

こんにちは、松前内科医院です。
【新型コロナウイルス治療薬について】
当院ではゾコーバ、パキロビッド、ラゲブリオを投与対象の方に処方できます。
ゾコーバについて詳しくはこちらのページをご覧ください。

【インフルエンザ、新型コロナウイルスの抗原検査・PCR検査について】
インフルエンザと新型コロナウイルスの同時感染が疑われる場合、同時検査キットを使用して検査いたします。このため、一度の検査でインフルエンザ・新型コロナウイルス感染の有無を調べることが出来ます。
コロナのPCR検査を希望される場合は、PCR検査を行います。インフルエンザのPCR検査は行っていません。
 
【インフルエンザ抗原検査の費用について】
COVID-19とインフルエンザの同時抗原検査キットを使用した検査は公費となります。
別々に検査を実施した場合(コロナ抗原検査またはPCR検査+インフルエンザ抗原検査キット)は、インフルエンザ抗原検査の分は公費適用外となります。
 
【オンライン資格確認について】
2023年4月から、原則義務化となります。

【インフルエンザ予防接種について】
今回は予約なしで接種可能ですので、ご希望の方は直接ご来院下さい。
詳細はこちらのページをご覧ください。

お餅の食べ方に注意しましょう

新着情報松前内科医院 糖尿病松前内科医院 栄養課

こんにちは!松前内科医院 栄養課の林です。

今回は「お餅」についてお話しします。

 

年末年始に食べる機会が増えるお餅ですが、お米から作られているため、エネルギー量・糖質量の多い食品となっています。

エネルギー量・糖質量をご飯と比べると、

市販の切り餅2つ 100g ≒ ご飯約1杯 140g (※ご飯1杯150g)  となります。      

 

上記の量でどちらもエネルギー約235kcal・糖質約50gです。重さはお餅の方が少ないので、食べ過ぎに注意しましょう。

市販の切り餅2つをご飯約1杯分と考え、ご飯と置き換えて食べるようにすると食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

また、お餅単体の食事や、糖質の多い食品と組み合わせたおしるこ・ぜんざい等は、糖質に偏った食事となり血糖値が上昇しやすくなります。

糖質の多い食品でも、たんぱく質・食物繊維が多く含まれる食品と食べることで血糖値の上昇を抑えることが出来るため、

お餅をおかずと一緒に食べたり、野菜やきのこを多く入れたお雑煮として食べることで、血糖値の上昇を抑えることが出来ます。

さらに、おかずや具材から先に食べると、血糖値の上昇をより抑えることが出来ます。

年末年始は活動量が少なくなったり、ついつい食べ過ぎてしまったという方も多いのではないでしょうか。 

お餅の食べ方など、食生活に注意し、体重増加や血糖コントロールの悪化を防ぎましょう!

TOPへ